カラー変換
HEX・RGB・HSL・OKLCH変換+ピッカー・履歴。
P型・D型・T型・全色盲での見え方をシミュレーションし、混同しやすい色の組み合わせを警告。
| 入力色 | 正常 | P型(1型2色覚) | D型(2型2色覚) | T型(3型2色覚) | 全色盲(1色覚) |
|---|---|---|---|---|---|
| #ef4444 | #ef4444 | #6b6b46 | #939338 | #b4b400 | #848484 |
| #22c55e | #22c55e | #bbbb5d | #aaaa63 | #9393ff | #acacac |
| #3b82f6 | #3b82f6 | #7c7cf6 | #7373f6 | #6767ff | #858585 |
| #f59e0b | #f59e0b | #abab11 | #bdbd00 | #cfcf00 | #b1b1b1 |
対策: 明度(明るさ)の差を大きくつける、または色だけに頼らず形・パターン・アイコン・ラベルなど色以外の手がかりを併用してください。
シミュレーションはViénot/Brettelらの錐体色空間モデルに基づく近似で、実際の見え方の個人差までは再現しません。すべての処理はブラウザ内で完結し、画像や色データが外部に送信されることはありません。
色覚多様性のある人の見え方を近似表示し、配色が実際に伝わるかを確認するツールです。単に色を変換するだけでなく、見分けにくくなる色の組み合わせを自動で警告します。
赤を感じるL錐体が働かないP型(1型2色覚)、緑を感じるM錐体が働かないD型(2型2色覚)、青を感じるS錐体が働かないT型(3型2色覚)の3分類です。全色盲(1色覚)は3種類とも働かず、明暗のみで世界を認識します。
日本人男性の約5%(20人に1人)、女性の約0.2%(500人に1人)が赤緑系の色覚特性(P型・D型)を持つとされ、国内で300万人以上と推計されています。珍しい特性ではありません。
色覚多様性のある人にとって、赤と緑のような特定の色の組み合わせは同じ、または非常に近い色に見えることがあります。色だけに頼ると情報が伝わらないため、明度差をつける、または形・パターン・ラベルなど色以外の手がかりを併用することが推奨されます。
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結し、toco.toolsのサーバーへ送信されません。