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積立投資シミュレーター

オルカン・S&P 500の参考年利で、将来の資産と積立額を試算。

20年後の資産額

税引後の見込額

1,217万円

12,174,135円

資産の見込額積み立てた金額
いま20年後20年後
積み立てた金額720万円
入金額との差+497.4万円
目標の達成率100%

目標から積立額を逆算

円
20年後の目標進捗100%

到達目安:18年後

250万円6年後
500万円11年後
750万円15年後
1000万円18年後
目標に必要な毎月の積立額24,700円

毎月5,000円増やすと

20年後の見込額の差+202.9万円

追加元本1,200,000円を含む

口座ごとの比較

NISAと課税口座は税引後、iDeCoは受取時税引前の比較です。

年ごとの内訳
税引前残高12,174,135円
拠出累計7,200,000円
手数料累計0円
投資元本(手数料後)7,200,000円
運用益(税引前)4,974,135円
税引後価値12,174,135円
年ごとの試算結果
経過年拠出累計資産見込額概算税額
いま0円0円0円
1年目360,000円368,177円0円
2年目720,000円754,764円0円
3年目1,080,000円1,160,679円0円
4年目1,440,000円1,586,890円0円
5年目1,800,000円2,034,412円0円
6年目2,160,000円2,504,310円0円
7年目2,520,000円2,997,703円0円
8年目2,880,000円3,515,765円0円
9年目3,240,000円4,059,731円0円
10年目3,600,000円4,630,895円0円
11年目3,960,000円5,230,617円0円
12年目4,320,000円5,860,325円0円
13年目4,680,000円6,521,519円0円
14年目5,040,000円7,215,772円0円
15年目5,400,000円7,944,738円0円
16年目5,760,000円8,710,152円0円
17年目6,120,000円9,513,837円0円
18年目6,480,000円10,357,706円0円
19年目6,840,000円11,243,769円0円
20年目7,200,000円12,174,135円0円

各年末に一括売却した場合の概算です。iDeCoの受取時課税は計算していません。

計算方法・出典

指数の長期リターン

年率は複利の平均リターン(CAGR)。指数ごとに期間・配当の扱いが異なります。米ドル建ての値に円の為替変動は含みません。

2026年11月5日確認の公式資料
指数年率対象期間・通貨計算条件・出典
NASDAQ-10014.25%–米ドル建て

設定来・公式公表の複利年率。配当の扱いは資料に明記なし。

Nasdaq
S&P 500約10%–米ドル建て

設定来・配当込み。公式資料の概数(約10%)。

S&P Dow Jones Indices
日経平均(配当込み)6.34%–円建て

配当込み指数の遡及データから算出。2012年12月公表開始。基準値6,569.47、期末116,938.25。

日本経済新聞社 / Nikkei · 月次データ
オルカン(参考指数)8.83%–米ドル建て

MSCI ACWIの配当込み・税引前年率。オルカン(オール・カントリー)の参考指数。1990年5月設定前の遡及データを含む。

MSCI · オルカンの対象指数
先進国株式(MSCI World)8.98%–米ドル建て

配当込み・税引前。公式資料の長期公表期間を使用(設定来ではない)。

MSCI

指数の実績値です。投資信託の費用や外国源泉税は反映していません。

計算方法

年利は実効年率。月利を (1+年利)の12乗根−1 に換算し、初期資金を開始時、積立を毎月末に入金します。年利は全期間一定。信託報酬・インフレ・毎年の配当課税は計算に含みません。

課税口座は利益に20.315%を掛けた一括売却時の概算です。NISAは年360万円・生涯1,800万円の合算枠のみを使い、超過分を課税口座に振り分けます。個別枠の上限・対象商品・売却後の枠再利用は判定しません。

iDeCoは2026年12月分からの上限を全期間に適用。既定の手数料は加入時2,829円・月186円(2027年1月引落以降)です。超過掛金は拠出せず、受取時課税・加入資格や年齢・iDeCo+の特例は計算しません。原則60歳まで引き出せません。

iDeCoの節税額は掛金×(所得税の限界税率×1.021+住民税10%)の概算。税率は一定で、控除による税率低下や所得不足は考慮しません。第3号は課税所得なしとし、節税額は0円。節税額は資産残高に加算しません。

目標年は年末残高で判定。必要積立額はNISA・課税口座で100円単位、iDeCoで最低5,000円・1,000円単位に切り上げます。

制度の確認:金融庁・NISA · 厚生労働省・2026年12月改正 · 国税庁・所得税の付加税

共有リンクには金額・目標などの入力条件が含まれます。SNS用の画像には試算額と条件が表示されます。

積立投資シミュレーターについて

オルカン(オール・カントリー)・S&P 500・NASDAQ-100などの参考年利から、将来の資産額を試算できます。オルカンの参考値にはMSCI ACWIを使い、日経平均(配当込み)やMSCI Worldも選べます。期間・通貨・出典は「計算方法・出典」で確認できます。 年ごとの推移を再生し、目標額に必要な毎月の積立も逆算できます。NISAと課税口座は税引後、iDeCoは受取時税引前の残高を表示します。iDeCoは2026年12月分からの掛金上限を全期間に適用するモデルです。

使い方

  1. NISA・iDeCo・課税口座から選ぶ
  2. 毎月の積立額・期間・年利を設定する
  3. 将来の資産額や年ごとの推移を確認する
  4. 目標額を入れ、必要な積立額を確認する
  5. 「プランを共有」からURL共有・画像保存を選ぶ

よくある質問(FAQ)

指数の年利は何を表していますか?

各指数の長期リターンを年率に換算した値(CAGR)です。S&P 500は公式資料の概数、日経平均は配当込み指数の遡及データから計算しています。MSCI Worldは公式資料の長期公表期間で、設定来ではありません。期間・通貨・配当の扱いは「計算方法・出典」に記載しています。

オルカンの年利は何を使っていますか?

オルカン(オール・カントリー)が連動を目指すMSCI ACWIの、米ドル建て・配当込みの長期年率を参考にしています。為替や費用などが異なるため、ファンドの円建て実績とは一致しません。

複利はどう計算しますか?

入力した年利を実効年率とし、月利を (1+年利)の12乗根−1 に換算します。初期投資は開始時、積立は毎月末に入金。年利は全期間一定で、信託報酬・インフレは含みません。

NISAの投資枠はどこまで反映しますか?

年間360万円・生涯1,800万円の合算枠を使い、超過分を課税口座として計算します。実際のつみたて枠120万円/年・成長枠240万円/年、成長枠の生涯上限1,200万円は個別に判定しません。対象商品や売却後の枠再利用も対象外です。

iDeCoの掛金上限はいつの制度ですか?

2026年12月分からの改正後です。企業年金のない会社員は月6.2万円、自営業などは基金・付加保険料と合算で月7.5万円、第3号は月2.3万円。企業年金がある場合は月6.2万円から他制度の掛金相当額を引きます。初期設定では公務員は月5.4万円、私学共済は月5.5万円です。加入資格や年齢による拠出期間は判定しません。

iDeCoの節税額は資産に含まれますか?

含めません。掛金×(所得税の限界税率×1.021+住民税10%)で概算し、別に表示します。1.021は所得税にかかる付加税の合計です。税率の変化や所得不足は考慮せず、第3号は課税所得なしとして0円。受取時の課税も計算しません。

課税口座の税金と手数料はどう扱いますか?

各年末に一括売却した場合の利益に20.315%を掛けます。損益通算・毎年の配当課税・売買手数料は含みません。iDeCoのみ加入時と毎月の口座手数料を差し引きます。既定は2,829円と月186円で、入力欄から変更できます。

目標に必要な積立額はどう求めますか?

設定した期間・年利・税・手数料で逆算します。NISA・課税口座は100円単位、iDeCoは最低5,000円・1,000円単位に切り上げます。到達年は年末残高が初めて目標額以上になる年です。

プランを保存・共有できますか?

「プランを共有」を開くと、リンクのコピー・Xでの共有・PNG画像の保存を選べます。リンクを開けば同じ条件から試せます。リンクと画像には金額や目標などの入力条件が含まれます。