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σ

標準偏差・分散

母集団・標本の標準偏差・分散・標準誤差(SEM)。

カンマ・空白・改行・読点で区切れます。標本は不偏分散(n−1)、母集団は n で割ります。SEM は常に標本標準偏差 ÷ √n です。

標準偏差 s
1.58113883008
分散 s²
2.5
標準誤差(SEM)
0.707106781187
平均
3
件数
5
最小
1
最大
5

標本: Σ(x−x̄)² / (n−1) · SEM = s / √n

標準偏差・分散について

データのばらつきを表す代表的な指標が標準偏差と分散です。母集団全体を扱うときは偏差平方和を n で割り(σ・σ²)、標本から母集団を推定するときは不偏分散として n−1 で割ります(s・s²)。平均の標準誤差(SEM)は標本標準偏差を √n で割った値で、標本平均のばらつきの目安になります。 toco.toolsの標準偏差ツールは、カンマ・空白・改行で区切った数値を貼るだけで、標本/母集団を切り替えて標準偏差・分散・SEMを同時に表示します。平均・件数・最小・最大もあわせて確認できます。標本モードでは数値が2個未満のとき計算できません。 計算はすべてブラウザ内で完結し、入力はサーバーへ送信されません。

使い方

  1. 数値をカンマ・空白・改行などで区切って入力
  2. 標本(n−1)または母集団(n)を選択
  3. 標準偏差・分散・SEMを確認

よくある質問(FAQ)

標本と母集団の違いは?

母集団はデータの全体を対象に偏差平方和を n で割ります。標本は母集団を推定するため n−1(不偏分散)で割ります。普段のデータ分析では標本側を使うことが多いです。

SEM(標準誤差)とは?

平均の標準誤差で、標本標準偏差 s を √n で割った値です。母集団/標本どちらのタブでも同じ定義(s/√n)を表示します。数値が2個未満のときは計算できません。

入力した数値は外部に送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、toco.toolsのサーバーへ送信されません。