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\u

Unicodeエスケープ

文字列と \uXXXX / \u{XXXXX} を相互変換。

非BMP形式

JavaScript 文字列リテラル互換。絵文字は \uD83D\uDE00 のように2つに分割します。

\u3053\u3093\u306B\u3061\u306F \u4E16\u754C \uD83D\uDE00

Unicodeエスケープについて

Unicodeエスケープは、文字を \u3042 や \u{1F600} のような16進表記で表す記法です。JavaScriptの文字列リテラル、JSON、ログ、国際化メッセージ、難読化されたソースの確認などでよく使われます。 toco.toolsのUnicodeエスケープツールは、プレーンテキストとエスケープ列を双方向に変換します。BMP文字は \uXXXX、絵文字などの非BMPはデフォルトでUTF-16サロゲートペア(\uD83D\uDE00)に分割し、必要ならES6のコードポイント形式 \u{1F600} にも切り替えられます。ASCIIを残す/すべてエスケープする、HEXの大文字小文字も選べます。 デコードは \uXXXX・\u{XXXXX}・サロゲートペアを認識し、不正な断片はベストエフォートでそのまま残します。厳密モードをオンにすると、無効な列がある場合にエラーを表示します。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力はサーバーへ送られません。

使い方

  1. テキストまたはエスケープ列を入力欄に貼り付け
  2. Encode / Decode と非BMP形式・オプションを選ぶ
  3. 結果をコピーして利用

よくある質問(FAQ)

\uXXXX と \u{XXXXX} の違いは?

\uXXXX はUTF-16コードユニット4桁固定です。\u{XXXXX} はES6のコードポイント形式で、絵文字などを1つで表せます。

絵文字はどのようにエンコードされますか?

デフォルトはサロゲートペア(例: \uD83D\uDE00)です。ES6形式に切り替えると \u{1F600} になります。

不正なエスケープ列はどうなりますか?

通常モードでは解釈できない断片をそのまま残します。厳密モードではエラーを表示します。

入力したデータは外部に送信されますか?

いいえ。すべての変換はブラウザ内で完結し、toco.toolsのサーバーへ送信されません。