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雇用

正社員の雇用コスト計算

給与に会社負担を足すといくら?保険料の労使負担を比較。

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会社が支出する総額と、会社・本人それぞれの保険料を確認できます。

採用予算の比較モデルです。2026年4月以降の公表料率を12か月適用し、給与・年齢区分は一定とします。2026年の実際の給与控除や将来の料率改定を再現するものではありません。

正社員1人の雇用コスト
JPY · 2026

現金で支給する基本給・残業代・通勤等の手当を含めます。標準報酬の等級を推定します。決定済みの等級は下の詳細設定で指定できます。

居住地ではなく、資格情報のお知らせ等に記載された加入支部を選びます。

農林水産業でも、園芸サービス・牛馬の育成・酪農・養鶏・養豚・内水面養殖は「一般の事業」の料率です。公式資料の注記で事業区分を確認してください。 事業区分の例外を公式資料で確認

賞与

4月〜翌3月のモデル年度に年3回まで。同月分は合算します。年4回以上の賞与は月額報酬への算入等が必要です。

詳細設定

任意。メリット制等の適用率を指定できます。空欄は事業種類の率。0〜20%、小数第4位まで。

会社の年間支出
¥6,942,120
給与・賞与の年額
¥6,000,000
会社負担の保険料・拠出金/年
¥942,120
本人負担の保険料/年
¥881,400
会社支出の月平均
¥578,510

保険等の年額を項目ごとに円へ丸めて合計します。個人分の理論額のため、給与控除の端数や事業所全体の納付額とは差が出る場合があります。

保険・拠出金会社負担本人負担
健康保険それぞれの負担率: 4.925% / 4.925%¥295,500¥295,500
厚生年金それぞれの負担率: 9.15% / 9.15%¥549,000¥549,000
介護保険それぞれの負担率: 0% / 0%¥0¥0
子ども・子育て支援金それぞれの負担率: 0.115% / 0.115%¥6,900¥6,900
子ども・子育て拠出金それぞれの負担率: 0.36% / 0%¥21,600¥0
雇用保険の事業区分それぞれの負担率: 0.85% / 0.5%¥51,000¥30,000
労災保険の事業種類それぞれの負担率: 0.3% / 0%¥18,000¥0
一般拠出金(石綿救済)それぞれの負担率: 0.002% / 0%¥120¥0
会社と本人の負担内訳/年¥942,120¥881,400

標準報酬月額

健康保険
¥500,000 (月給から推定)
厚生年金
¥500,000 (月給から推定)

協会けんぽ・厚生年金に加入する一般の従業員が対象です。役員・他の保険者・船員・現物給与・休業免除・年途中の変更は対象外。採用費・福利厚生・税金は含めません。業種名は短縮表記です。公式表の事業種類と番号をご確認ください。

公式資料・計算の根拠

確認日: 2026-11-08

正社員の雇用コスト計算について

給与額のほかに会社が負担する健康保険・厚生年金・介護保険・雇用保険・労災保険、子ども・子育て支援金と拠出金、石綿救済の一般拠出金を年換算で比較します。本人の保険料は給与の内側にあるため、会社支出へ二重加算しません。 協会けんぽ47支部、18〜69歳、給与一定・通年の一般従業員が対象。2026年4月以降の公表料率を12か月適用する採用予算モデルです。賞与は年3回まで、標準報酬の別上限と賞与上限を反映します。採用費・福利厚生・税金・役員・他の保険者・休業免除等は対象外。実際の給与明細・事業所納付額とは端数等で差が出ます。

使い方

  1. 月給・年齢・協会けんぽの加入支部を入力
  2. 賞与・雇用保険区分・労災の事業種類を設定
  3. 会社支出と本人負担、公式の根拠を確認

よくある質問(FAQ)

年収600万円なら会社負担はいくらですか?

東京・35歳・月給50万円・賞与なし・一般事業・労災3/1,000の場合、2026年度料率の年換算で会社負担の保険料等942,000円と一般拠出金120円、給与込み6,942,120円です。条件により変わります。

年収に一定率を掛ければ計算できますか?

標準報酬月額の等級・上限、賞与上限、加入支部と年齢が影響するため一律では計算できません。決定済み等級も指定できます。

手取りもわかりますか?

このツールは保険料の負担比較です。所得税・住民税を差し引いた手取りは、家族条件を固定した関連記事で解説します。